心身の発達に支援を必要とするお子さまが、保育所・幼稚園・学校などで安心して集団生活に参加できるよう、専門職が施設を訪問して支援を行う事業です。お子さまへの直接支援に加え、職員への助言やご家族への支援を通して、お子さまの特性に応じた環境作りを進め、より良い育ちを総合的に支えていきます。
障害児施設給付費の支給決定を受けた児童
原則、月2回まで
1.こども本人への支援 集団生活への適応や日常生活動作の習得を促し、特性に応じた関わりや体験を積み重ねられるよう支援します。
2.訪問先施設の職員への支援 こどもの特性理解や支援方法、関わり方について助言し、環境調整や活動の工夫が進むよう支援します。
3.家族への支援 こどもの特性を踏まえた関わり方や生活上の工夫について助言し、家庭と施設が連携して育ちを支えられるように支援します。