児童発達支援センターの中核機能

事業概要

児童発達支援センターは、専門的な発達支援と家族支援を行い、地域の事業所への助言・研修を通じて支援の質を高めます。保育所等との連携によりインクルージョンを推進し、発達に不安を抱く家庭への相談窓口として適切な支援へつなぐ役割を担います。

〇 親子ふれあい広場 おひさま

詳細は、こちらのリーフレットをご覧ください。

利用案内

対 象

1~2歳児の親子

利用回数

月2回(偶数週の金曜日)

内容

  1. 子育て・発達の不安を気軽に相談できる場の提供
    • ご家族が安心して話せるあたたかい居場所づくりを大切にし、交流やひと息つける時間を過ごせます。
  2. 早期からの丁寧なフォローと支援へのつなぎ
    • 気になる様子があるご家庭には早い段階から関わり、必要に応じて福祉サービス等の情報提供を行いながら、安心して支援につながれるようサポートします。
  3. 小集団での活動体験づくり
    • 毎回簡単な時間割に沿って活動を進め、無理なく自然に小集団の雰囲気を体験できるよう工夫しています。

〇 おひさま子育て相談

利用案内

対 象

親子ふれあい広場おひさま利用児保護者及び大宮学園在園児・卒園児保護者
小学校3年生まで

相談日

随時

相談方法

電話または面談

内容

  1. ご家族の思いを受けとめながら寄り添う支援
    • お子さんの様子をご家族と一緒に受けとめ、気持ちや不安をゆっくり整理できるよう伴走し、心に少しずつ余裕が生まれることを大切にします。
  2. ニードの共有と支援先へのつながりの調整
    • 「こうしたい」「ここが心配」といったご家族の思いを共有し、必要に応じて医療機関や福祉サービスへつながりやすくなるよう、継続的に見守りながら調整します。
  3. 就園・就学への不安への伴走支援
    • 園や学校での適応に不安がある場合は、ご希望に応じて保育所等訪問支援事業などを活用し、安心して過ごせるようにご家族とともに伴走します。

〇 支援者向け勉強会

内容

地域の保育所や市内の児童発達支援事業所、関係機関を対象に、障害のあるこどもへの支援の考え方や具体的な方法、専門機関との連携、保護者支援のポイントなどを学べる勉強会・研修を開催しています。事例検討や情報共有を通して、地域全体の支援力向上と、こどもたちが安心して育つ環境づくりを進めています。