お子さんの成長や発達に、不安や心配はありませんか?子育ての難しさを感じていませんか?児童発達支援センターでは、お子さんの成長や子育てをサポートするための相談や支援を行っています。
就学前の心身の発達に遅れのあるお子さんに対し、生活習慣や集団生活を身に着けるための支援を行います。児童発達支援センターでは、お子さんの状態に合わせ、3つのルームで支援を行っています。
ハイハイしない、歩かないなど、運動発達に遅れがあるお子さん
おちつきがない、言葉が遅い、お友達とうまく遊べない、集団にうまく参加できないなど、発達に遅れがあるお子さん
難聴の診断を受け、補聴器の使用を勧められた、または、すでに補聴器を使用しているお子さん
お子さんの成長や発達が気になる方はご相談ください。支援員、保育士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師が相談に応じます。
当児童発達支援センターをご利用のお子さんを中心に、通われている保育所(園)、幼稚園等に訪問し支援を行います。支援を開始するには、通所受給者証に保育所等訪問支援の支給が必要となります。
《内容》実際に保育所等を訪問し、お子さんの様子を観察します。訪問先施設職員と情報交換しながら、専門的な支援として、かかわり方や環境への配慮等の助言を行い、連携をはかっていきます。また、ご家族へ提供した支援内容を伝え、お子さんが安心して保育所等で過ごせるように支援を行います。頻度としては、ひと月に4回程度の支給量が基本とされています。
重症心身障害児や障害児を介護している保護者が、病気などの理由で日中の介護ができなくなった時や休息が必要な場合、お子さんをお預かりし日常生活を支援します。支援を開始するには、上記の事業とは別の受給者証(千葉市地域生活支援給付受給者証)が必要となります。